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2011年9月29日 (木)

またひとつ、去り行くもの

さて、先週末は42年もの長きにわたり房総の顔として親しまれてきたスカ色113系が引退 という記事を書きましたが、もうひとつ去りゆく電車があります。

それはつい最近、宇都宮・高崎から転属してきて、(5分以上の停車に限り)乗客がドアを押しボタンで開閉できる電車。

211系 3000番台車 です。

これが内房線外房線・東金線での運用を 9月末日をもって終了することになりました。

110925_211a
                      194M 大貫~青堀

この電車が内房・外房・東金の各線から退くことにより、ここを走るすべての普通列車は

10月1日より、4ドアに統一されることになります。

211系が房総にやってきて わ ず か 5年!!

《以下の文は完全に個人的見解ですご容赦ください》

こちらでは なんとも なじみの薄い電車でした。

113系は幼少の頃から親しんできたのでたくさんの思い出がありますが、

211系は 通勤の帰宅時に利用した1121Mの ムサッ苦しい印象 しかありません。(^_^;)

110926_211

                                         135M 姉ヶ崎付近にて。

一本前が10両の上総湊行きで、一本あとが6両木更津行き。

そのあいだにある安房鴨川行きの211系5両 ってのは、いっつも混雑してます。

しかも、木更津では 久留里線に タッチの差で 接続しないっ。 っていうかさせない。

でも去年まで勤めていた職場の帰宅時間に ぴったりだったのがコレだったのでした。

だから、強引に上総湊行き113系10連に間に合わせるか、それとも 終業一時間後に発車する木更津行きまで のんびり待つか。 そんなこと去年の今頃までやっていました。

だから 211系は アンチ な思い出が強いのです。個人的にはね。

良かった点はというと、がぶりつき が、しやすかったこと くらいかな。(笑)

あと、前面方向幕が、113系では行き先表示に路線色づけ だっものが、

大きな文字ではっきりと、路線名に路線色 の表示になったこと。

それと、この電車の大きな特徴としては、ちょんまげパンタ ですね。(^^)

110926_211b                    早朝に自宅近くで撮影(129M) 画像補正してます。

一部のMc車にシングルアーム型(PS35Cというそうですが)パンタグラフが追加されたのが房総211系の特徴です。 

なお、この電車は まだまだ 総武本線・成田線 では走行を続けます。

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コメント

確か一部は中央線に転属して、115系を置き換える予定だったような。
中央線沿線の私としては、今後の動向が気になります。

sa-cさん、こんばんは。
また塗装変えるんかなぁ。長野色ってステンレス車にはちょっと薄い感じですが・・・。新たな塗装ができるんでしょぅか。

211系も房総では短い活躍でしたね。
ただ、寒地向けの3000番台が転属したこと、霜取り用のシングルアームパンタが増設されたことなどからも、最初から豊田区への転属を想定したショートリリーフだったのだろう、と推測できます(元々突発的に生じた余剰車ですからね)。塗装はどうなるんでしょうね~。房総車もスカ色じゃなかったし、長野県内では基本的に運用されないので、「甲州色」が新しく登場すると思います。

しかし、私も房総での211系にはあまりいい印象がありません。5両編成で混雑するうえ、空いててもロングシートしかない、という。

Longさん、こんにちは。
ほぼロングシートしか無いようなものですが、武蔵野線205系と同じようなアクリルの仕切りがあるんで、そこに腕を置きやすく居眠りもしやすいってのもありました。

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