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2012年9月

2012年9月22日 (土)

東京駅なう の記事について

いまどきの芸術って すごいことになってますね。

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2005年の愛・地球博でも似たようなものを見た覚えはありますが、今回の東京駅丸の内のレンガ駅舎を使ったショウは圧巻でした。

しかしながら、交通規制はいっさい行われていなかったこともあり、道路交通に支障が出て20時20分の回からは 中止 になってしまいました。

私は19時40分の回と20時00分の回を見たのですが、20時00分の回の時点で道路に人があふれかえってしまっていた状態でした。 だからクラクションがぜんぜんやまない・・・。こうなる事態はじゅぅぶん予測できたはずなんですが、まったく交通規制はされていなかったんですよ。 

だいたい、ここらは冬になると、東京ミレナリオっていう電飾やりますからそれと同じことになるって誰でも予測できるはずなんです。 でも、警備は手薄でした。

20時20分からの回に期待して東京駅まで足を運んできた人たちの悔しさが感じられるお粗末さでした。 でも、ショウはとにかくすごかったの一言に尽きるすばらしさでした。

日曜日、どうなるでしょうか。

東京駅なう

東京駅なう
東京駅なう

近況報告。

さいきん、このブログに書き込みすることが めっきり減ってしまいました。 最近は写真投稿SNSとして知られているフォト蔵さんに行くことが多くなったこと、あまり遠出することもなくなったこと、ニコ動などを視聴することが多くなってきたこと、などです。

それと最近よく見るようになったことといえば、このブログに貼り付けたブログパーツの提供元であるウエザーニューズのSOLiVE24です。 特に20時から23時30分の間は良く見てます。

これ、ただのお天気チャンネルではないんですよね。 なんか癒される場なんです。 視聴者がチャットでコミュニケーションしてることもあり見ていて楽しいし、ソラキャンバスとかソラウタって企画も大好き。 

デジイチカメラをやるようになってから天気をより気にするようになり、見始めたって感じです。 仕事も過去の仕事以上に天候に神経質になりがちな内容であるってこともありますし。 

そんな感じで、いつしかここに来ることも減ってしまっていました。

でもこのブログはこれからも続けていきますので宜しくお願いします。

2012年9月15日 (土)

やつあたりなやつ

今日の21時24分頃、木更津駅の駅通路中央に置いてあるポスターカンバンを蹴飛ばして、歩いていた女性にカンバンがぶつかり、女性が転倒した という事件が発生した。 蹴飛ばしたのはホスト風の20代の男性。 私が電車(京葉快速の君津行き)から降りて自動改札を通った直後、背後で ガコーーン という物音がした。 ふりむくと東口に向って歩いていくホスト風の男性が。 するとまもなく、ポスターカンバンをおもいっきり蹴飛ばしてる光景が飛び込んできた。 その男性はそのまま東口の階段を足早に降りていったようだった。

このとき私は西口から帰宅するつもりだったが、何を思ったか何故か引き返してその現場に向った。 男性はすでに駅構内から去っていた。

女性は転倒はしたがケガはなかったようで非常にムカついた表情をしていた。

すぐに駅員が駆けつけカンバンを元の場所にもどしたが、私もこれを手伝った。

・・・ なんで わたしが このカンバンを もとにもどす 手伝いをしたのか??

ぜんぜん関係性もないのに、帰宅する方向も違うのに、女性とは何の関係性もないのに。

・・・ なんでだったんだろう。

でも なぜか やらずに いられなかった。

この件を警察に通報するにしても、そこは私自身も疲れていたうえ、蹴飛ばしたホスト風の男性はとっくに去っていったので、被害にあった女性がどう思ったかによるものと考えて、私は通報はしなかった。

ただ・・・ カンバンを もとどおりに したかった だけだった。

・・・ だけど、 

なんで わたしが てつだったんだ??

2012年9月 7日 (金)

そのままでも

某住宅機器メーカーのTVCM で、どうにも気になって仕方ないものがあります。

じぶん で じぶん を 洗うこと すらできない・・・ と嘆く フォーク。

そのままでも すてきです と なぐさめ ・・・ようとする スプーン。

見たことある人多いと思いますが、あのCMです。

これみてると、自己肯定 とは いったい何なのか? と思ってしまいます。

さいごに 「え~」 と 真栄田・・・ じゃなかった、フォーク が言ってるし。

・・・

自分で自分を磨き上げていく事のデキナイ輩は赤ん坊と同じである。

成長の努力なくして幸福はありえない。

そんなの 当たり前である。

しかし、それが度を過ぎて、鬱など心身喪失な状態になり自殺を本気で考えるような

ところまで追い込まれてしまうと、この常識は危険性をともなってしまう。

そういう人には他人からの援助がどうしても必要になってくる。

だがココロが病んでいる人を どう援助していいか なんて、

なかなか分からないものであるが、かんたんなやり方として

本人の自己肯定感を持ち上げてやることがある。

たとえば ちょっとしたことで褒めてやる とか

ささいなことでも有難う とか 言ってあげることである。

それを ずーっと 立ち直りが見られるまで続けてやることである。

そのほうが、お互い気持ちいい関係性を保てそうだし、気軽に出来るし

けっかてきにプラスになる。

その一例として、「そのままでも すてきですよ」 という内間・・・

じゃなかった、スプーンの言葉があるのだ。

あなたは あなたの ままで いい。

・・・ 相田みつを の詩にあったような無かったような(^_^;)

・・・・・・・

でもこれを受けたフォークは 「え~」と びっくらこいている。

なぜ びっくらこいた のか??

だから、自己肯定感 とは いったい 何なのか って思うのである。

つまり・・・

(以下略)

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