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文化・芸術

2012年9月22日 (土)

東京駅なう の記事について

いまどきの芸術って すごいことになってますね。

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2005年の愛・地球博でも似たようなものを見た覚えはありますが、今回の東京駅丸の内のレンガ駅舎を使ったショウは圧巻でした。

しかしながら、交通規制はいっさい行われていなかったこともあり、道路交通に支障が出て20時20分の回からは 中止 になってしまいました。

私は19時40分の回と20時00分の回を見たのですが、20時00分の回の時点で道路に人があふれかえってしまっていた状態でした。 だからクラクションがぜんぜんやまない・・・。こうなる事態はじゅぅぶん予測できたはずなんですが、まったく交通規制はされていなかったんですよ。 

だいたい、ここらは冬になると、東京ミレナリオっていう電飾やりますからそれと同じことになるって誰でも予測できるはずなんです。 でも、警備は手薄でした。

20時20分からの回に期待して東京駅まで足を運んできた人たちの悔しさが感じられるお粗末さでした。 でも、ショウはとにかくすごかったの一言に尽きるすばらしさでした。

日曜日、どうなるでしょうか。

2012年7月15日 (日)

ココハナデイ

本格的にデジタル一眼レフカメラを使うようになって1年半が過ぎました。 はやいもんです。

もうだいぶ撮影に関する基本は身に付けているので、あとはどう表現しきれるかの腕をみがいていくだけです。 

ですが、鉄道写真にしても風景写真にしても、その場その場で構図も光具合も環境もぜんぜん違っているわけですから、どれだけ短時間に最良の絵をつかめるか。

この即時の判断能力と、出来上がりの想像力、表現力は熟練していかないと身につくものではないですね。

そんなわけでプロの講演会に参加してみたいと思っていました。

そんなおり、こんな活動があることを、いつも見ている中井精也さんのブログで知ったんです。

それが ココハナデイ

・・・ココデハナイでは ない ですよ(w)

ココロ(心) に ハナ(花)を のフォトプロジェクトだそうです。

詳細はそちらのブログを読んでもらうとして、私はこれの武藤裕也さんのトークショーに飛び入りで聞きに行きました。 中井さんのにも行きたかったんですが、その日は相模鉄道のほうに興味があったのと中井さんのトークショーは2月に横浜で聞きましたしBS-TBSでも放送されたのを見たので3800円払っていく必要もないなと。 それよりか プロが教える差がつく風景写真の撮り方 を教えてくれるっていうなら行ってみようかと思ったんです。

場所は東京四ツ谷にある、もともと小学校だった建物。 なのでトークショーは教室の中です。 ギリギリに到着しましたが聞くことが出来ました。 武藤さんは感じのいい青年の方で、もともとサラリーマンだったそうですが将来の漠然とした空虚を感じていたとき、人生を大きく決定させる二つの言葉と出会い、それまで熱中していたカメラでメシを食っていく決断をして、言葉と出会ってから2ヵ月後に会社を辞めたんだそうです。 そんな自己紹介のあとスライドショーが始まり、風景写真の撮り方をいろいろと教えてくれました。 ちょっとの光の具合によってこんなにも印象って変わってしまうものなんだなと。 それまでは雲行きを神経質に気にする撮り鉄な人たちを見て、陽がさすかささないかなんて自然の流れなんだからどうにもならないだろって思ってましたが、明暗の差や影の出具合が日光が入るか曇っているかで全然違ってしまう実例を見て考えさせられました。 またフィルターを使わずにお手軽に光芒を表現したりボケ味を調節したりする方法とか、フリーソフトを使って長時間露出っぽい写真を作る方法とかもいろいろ教えてくれました。 あと中井さんの手口も(^□^)

そんな感じの和やかなトーショーでした。 ココハナデイのスタッフの皆さんと武藤さんに本を読んだだけでは分からない貴重なイベントを開催してくれたことに感謝いたします。

<(_ _)>

2011年11月 2日 (水)

つるべおとしのコーセキ

昨日、夜空の航空機を撮ったら 点 にしか写らない って書きましたけど、
あとになって、点 ではなく、線 にして表現すればいいじゃん って気づいて、
デジイチもって再挑戦してみました。

111108_air1

撮影地 袖ヶ浦海浜公園 
ISO400 110mm  F5.6/5秒 WBオート (ニコンD3100)
で撮ったものを、あとで画像補正しています。

111102_air2

ISO400 195mm F5.6 / 10秒 WB電球色

ほんとはもうちょっと隊列組んで迫りくる絵を撮りたかったんですが、また別の機会にやってみることにします。
いつもの光景なんだし。